トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

         HONDA ACCORD e:HEV                   Part10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はホンダ アコードです

今回のアコードは1976年発売の初代から数えて実に11代目となります
初代は当時の「昭和51年排出ガス規制」をクリアするために考案された
ホンダ独自の画期的なCVCCエンジンが搭載されていました
時は流れ現在のアコードには
2.0L直4エンジンのハイブリッドシステム「e:HEV」が積まれ
より一層環境性能に配慮された一台となっています

デザイン面ではノーズが長くルーフがなだらかにリアエンドまで続くクーペセダン的な
伸び伸びとしたスタイリングで総じて欧州車的なデザインの多い日本車の中にあっては
珍しくアメ車的な雰囲気を感じさせる希有な一台かと思います









塗装の状態につきましては
全体的に、特にボンネットルーフ、トランク部は雨染み、水あか、洗車キズ等により
本来の「黒」味がくすんでしまっている状態でした

今回も誰でも手軽に使える
「ギアアクションポリッシャー」だけでは元の状態には戻らないと判断し
より扱いが高難度な
「シングルポリッシャー」で下地を丹念に作りギアアクションポリッシャーで
美しく仕上げるという二重の工程を取ることといたします

最近は
シングルポリッシャーを使えない磨き屋さんが増えているとかで驚きです
確かに
シングルポリッシャーは大きいし重いし回転トルクパワーもかなりあるので
扱うのにそれなりの腕力、体力が必要で慣れていないと機械に振り回されてしまい
ギアアクションポリッシャーのように誰でも簡単に扱える代物ではありません

しかし
シングルポリッシャーは雨染みや洗車キズを除去し美しい塗装面に戻すためには必須の道具でもあり
これを適切に使いこなせてこそ初めてお客様より施工料を頂戴できる
「磨きのプロ」だと私は考えております

きちんとマスキングを施し下地加工に入ります
(きちんと隅々まで磨くためにはきちんとしたマスキングはマストです)




ボンネット



トランク



ルーフ



ルーフ



フロントフェンダー



リアフェンダー



Aピラー



サイドステップ



テールレンズまわり



トランク

塗装内のパール片もクッキリ!

下地磨き完了!
ボディカラーは「クリスタル・ブラックパール」です

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
室内清掃、細部処理と続きます


今回は強固な耐スクラッチ性能を有しボディの傷つきを強力に防止する
G’ZOX「ガードグレイズ」をご選択いただきました

ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成



















精悍なフロントフェイスにロングノーズの流麗なボディライン
今やホンダのフラッグシップにまで成長したアコード
国内では希少性のある存在で他と被りたくない方には打って付けの存在です

どうかこれからもさらに長く大切になさってくださいませ

ご利用誠にありがとうございます


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